陶器のようにも見えますが、銅製のフラワーベースです
ふわりと安定感のよいボトムに、トップは小さくまとめた意匠
梨地のようなざらりとした肌をもって、なにか強烈な存在感を漂わせています
花を入れただけで驚くほどに画になる花器
デザインを手がけたのは、建築家、プロダクトデザイナーの黒川雅之
父は黒川巳喜、兄は黒川紀章、弟は黒川喜洋彦で、みな建築家という家系
中でも黒川雅之は多くのプロダクトで多数の受賞歴と
世界中の美術館のパーマネントコレクションに選定されるほど高い評価を得ています
同氏が手がけたバイオライト、コブラ、メカビーンズなどの照明は
sonotaでも幾度となく取り扱ってきましたが
こちらのプロダクトは初めて目にしたもので、なかなか珍しいように思います
ご本人のメッセージが添えられていました
「一気呵成に描いた線に自分の内面のすべてが表われることがある。
知性に邪魔されることなく、自分の中の自然が僕の手を動かして描かせた。
そんな線が無心の勢いの中に見えたりする。
この花器は、そんな瞬間が生み出したものです。」
1990年代と思われます
コレクションをお探しの方はぜひ
【送料梱包代全国一律1,530円】
デザイン / 黒川雅之(1937 - )
サイズ / 口φ34 胴φ155 H177 mm
【コンディション】
未使用ですが古いお品になります
箱には経年に伴うダメージがございますが
花器自体には特筆すべきダメージもなくコンディションは良好です
使用に問題のある個所はございません
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